注文住宅は土地を購入して家を建てる

住みたい場所で家を建てられる!

建売住宅は土地と新築の住宅の両方をセットで購入しますが、一方の注文住宅の場合は自分たちの希望する土地を選んで購入し、その場所に家を建築することになります。駅が近い場所や人気のエリアに住みたいと思っても、土地代が高いと家づくりの予算にも影響が出ることもあり、諦めようと思うかも知れません。しかし、自由設計の注文住宅の家づくりなら、人気エリアでも土地代を抑えられることもあります。狭い土地や北向きの土地、いびつな形の土地など。人気が高いエリアでも、このような立地であれば土地代は低くなる傾向があります。こういった難がありそうな場所でも、自由設計のデザインで快適な住まいを建築することは可能です。土地選びの可能性が広がるところが注文住宅の良い点です。

成功する土地の決め方や家づくりのポイントは?

注文住宅は家の設計に時間をかけてしまいがちですが、希望する土地の環境についても家族と相談しながら慎重に選ぶことが重要です。地盤の強い土地かということや、近くに買い物施設や学校施設があるか、通勤・通学がしやすいかなど。家族にとって最高の土地だと思える場所で家を建てられるように、そこでの暮らしをイメージしながら住む土地を決めていきましょう。そして、注文住宅の家づくりに関わる沢山の人と絆を深めることも大切です。これから家づくりをサポートしてくれる住宅会社の方々や現場で工事をする職人さんなど…。家の成功を導いてくれるパートナーと依頼者が一丸となって、コミュニケーションを取り合いながら家づくりをすすめていくことが大切です。

建売住宅は基本的に直ぐに入居して欲しいので、比較的低価格から売られます。それでも売れなかった場合、更なる値下げが期待できますので購入するタイミングを見計らうことが重要です。